導入から、使い続けるまで
据え付けから、
故障のときまで。
窓口案内システムは、庁舎の中に置いて使い続けるものです。導入のときの据え付けと操作のご説明、使い始めてからの更新・消耗品・故障のときの対応をまとめました。保守・サポートは、機器とは別のご契約です。
導入のとき
窓口の様子を伺う
窓口の数・用件・来庁者の様子・置き場所を伺います。
組み方とお見積もり
発券機・表示器・職員の端末の組み方と台数をご提案し、お見積もりをお出しします。
用件と券面の設定
用件・番号・券面・表示器の映し方を、窓口に合わせて設定してからお届けします。
据え付け
庁舎で機器を据え付け、発券から呼出まで動くことを確かめます。
操作のご説明
窓口の職員の方と、管理画面を使う方に、操作をご説明します。
使い始めてから
更新の届け方
更新は、署名つきの束でお届けします。インターネットにつながない庁舎でも、USB メモリなどで当てられます。当てる前に記録の控えを取り、署名を確かめ、失敗したときは自動で前の版に戻します。
毎晩の記録の控え
本体は毎晩、記録の控えを取り、壊れていないかを確かめます。設定を誤って変えてしまったときも、前の状態に戻せます。
消耗品
整理券のロール紙など、消耗品のご用意もご相談ください。紙が切れたときは発券を止めて画面で知らせ、紙を替えたあと、出なかった整理券を同じ番号で刷り直せます。
用件や窓口の変更
用件・メニュー・券面・受付時間・窓口の名前・お知らせの文などは、職員の方が管理画面で変えられます。変え方が分からないときはお問い合わせください。
故障のとき
本体などの機器が故障したときは、代替機を先にお送りし、必要に応じて現地に伺います。対応の時間や範囲は、保守のご契約で定めます。
停電・ネットワークの断・記録装置(SSD)の故障のときの動きは、安全と止まりにくさをご覧ください。
保守のご契約とお問い合わせ
保守は別のご契約
保守・サポートは、機器とシステムの買い取りとは別のご契約です。内容と費用は、お見積もりでお出しします。
お問い合わせ
- 電話
- 03-6452-9630
- 受付
- 平日 10:00〜19:00
- フォーム
- 資料請求・お問い合わせ
導入のあとの体制も、お見積もりのときにご相談ください。
保守の内容と費用は、窓口の数と使い方を伺ってからお出しします。